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語彙不足

きままに読んだ本の感想を書いていきます

4/29日オリックス戦 戦記


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前回は日ハム対オリックスを見に行きましたが、今回はソフトバンクオリックスをレフトスタンドの外野席から観戦?応援してきました〜

 

7回、8回のあんまり聞いたことない応援歌は何だったのかよくわからなかったし、歌えなかったんですけどどうも南海ホークスの応援歌だったみたいですね。

 

前回の登板ではあんまりよくなかった摂津が先発だったんでかなり不安だったんですが、うん…もう誰が見ても負けて仕方ないよね…

 

良かったのはオリックスの2番手コーク。

正直惚れてます。ガチメジャーリーガーってすげえんやなって。ストレート系のボールがめちゃくちゃ早く感じます(なんかこんなこと前回も言ってた気がしてきた)。

 

まあそんなこんなでもしかしたら次の休日京セラである時はまた行きそうです。

 

ストレス解消法

ストレス解消法ってなんなんでしょうかね

 

今までスッキリしていたゲーセン通いやカラオケ、温泉ではなんとなくもやっとしたものが残るようになってしまいました。

 

原因が残り続けてるせいもあるんでしょうかね…

今までは失敗して心が曇ったからストレス発散してたという面が大きかったので

野球観戦4/8日 オリックス対日本ハム

こんにちは。今日は本の話ではなく、友達と野球を見に行った話でも

 

日ハム、オリックスのどちらのファンでも無いんですが、大谷と中田のHRは見てみたいと思ったんでついていきました。


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3回に目当ての大谷選手が足の怪我で途中交代し、中田選手は4打数の1安打で残念な結果となりました…

 

どっちのファンでもないんで、駿太の三塁打や若月のキャッチング音が心地よくてうまそうでこれから打撃が良くなればもっと活躍できそうだなと思いました(小学生並みの感想)
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新規購入本


最近話題になってるので気になって買ってみました。

7つの習慣という本です。漫画にしようかなと思いましたが、5巻あって1冊1000円だったのでそれならハードカバーでいいかなとこっちを買いました。

 

これから読んでみます👯
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木の暖かみってなんだろう

 住居と化学物質に着目した教養科目の講義があった。毎年テストの問題が同じで楽単として有名な講義だった。

 講義の概略は木造と鉄筋コンクリートとROのどれに住みたいか、また動物の実験でどういう住居が好ましいかという話だったと思う。

 講義の最初の時間にどれに住みたいかとアンケートが取られ、僕は木造を選んだと思う(数年前に受けた講義なのでよく覚えてないが)。理由は、木の暖かみが〜とか長期間住めるとかにしたはずだ。

 

 多くの人が適当な理由でアンケートを書いていたと思うが、最近読んだ水戸岡鋭治さんの『電車をデザインする仕事―ななつ星九州新幹線はこうして生まれた!』という本を読んで、木の暖かみが〜と書いた自分の文章に疑問を持った。これを書いた理由として、金属やプラスチックなどは人の体温を奪うという観点からであった。

 しかし、僕らが毎日触れるのは、椅子の肘おきであり机であり、スマホであるわけだ。決して、毎日柱や梁に触れながら生活するわけではない。

 あの講義は教授の考えている建材による違いと、受講生が考えている建材が根本的に違うのではないかと思った。〈終〉

ツイッタラーに読んでほしい本No.1

『何者』朝井リョウ 講談社

滅多に一度読んだ本をもう一度読むということをしないりんたろうだが、映画を見る前に復習しとこうと3時間半かけてサクサクっと読めた。

就職活動を始めようとしている5人が集まって、仲良くワイワイしていくのを1人称視点で描いたお話です。
詳しいことはググって

Twitterが作中に出てきて、ちょっとやってる人だとあるあるとより楽しく作品を読めるかな。

意識高い系のツイッターは、フォローされても即ブロックしてしまうのでツイートについてはあまり共感できないが、bioのスラッシュで肩書きを書いてアピールしてるのは寒いから辞めてくれ


好きなシーンが2つある。
1つは、瑞月ちゃんが隆良に向かって「人生は線路のようなものなんだよ」という箇所。2回目でも感動した。
2つ目は、ネットショッピングで眉毛カッターを買った男の子の話。

映像化されるまでサワ先輩は僕の中で、女の人だったんですけど、読み直したら明らかに男っぽい口調ですね…

「夜中に女の子の家に上がって泊まるとかなんかありそうでこんな関係なわけ無いだろ!普通に考えろ。」とか「ちゃんと読んで。なんとなくわかるでしょ。」とか各方面から言われそう。


何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

GIVER

 

GIVER (単行本)

GIVER (単行本)

 

 

2刀流に賛否両論だった大谷も今シーズンの活躍で誰もが認めざる負えなくなった。

 

22歳で年俸2億かぁ、ちょっと分けてくれよとかぼやきながら過ごす日曜の17時過ぎ…

 

そんなわけで今回は期待の新人?さんの本を読み終えたので思ったことをパパッと書いてみた。

 

GIVER 日野草 角川書店  ★2.5/5

 

帯「乙一氏、栗原正尚氏が絶賛!!!!」

 

さらに帯には、「感動させられるとは思わなかった」と乙一氏がつづっている。私の親愛なる乙一さんがそういうんだし間違いないと思い、購入。

 

この本は、GIVERこと義波が復讐代行をしていく短編集。

 

読んだ感想は、はっきり言うと帯の煽りで自分の中のハードルあげすぎちまった…。

 

ハードルを上げすぎてしまったが故の喪失感。

 

パターンがあるものは見やすいが、そんなの夜の連続ドラマと日曜の午前中のアニメで十分だ。

 

「ショット」と「ロスト・ボーイ」にはスリルがあってまあおもしろかったかな。

 

こういう本の紹介?話?をする時ってどこまで書いていいのかわかんないな(;'∀')